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【2020年最新版】リアップのジェネリック比較表!価格とメリット解説

発毛薬ミノキシジルが主成分のAGA治療薬は、国内では長い間リアップだけ。それが、特許切れとともに、ジェネリックが急速に増え始めます。

そのジェネリックはみんな同じではなく、使い方などいろいろなバリエーションがあるんです。

14種類もあって混戦状態のジェネリックを、わかりやすく比較・整理してみました。

リアップとジェネリック@ミノキシジル発毛薬を比較する!


新規参入であっという間に種類が増えたミノキシジル発毛薬。リアップX5プラスのジェネリックなので、どれも主成分はミノキシジル5%配合です。

ただし、先発薬とジェネリックでは補助成分などが違うのは認められています。商品としてどう違うのかを見てみましょう。

成分の内容の違いで分類してみた

主成分がミノキシジル5%なのは同じとして、その他の成分はどんな違いがあるんでしょうね。

リアップX5プラスとFCIの成分面の特長

主成分以外の成分で特徴があるのは、リアップX5プラスとFCI。この2つだけは、頭皮の育毛環境保護成分を配合しているんです。

  1. ピリドキシン塩酸塩…フケ・炎症の原因になる皮脂の過剰分泌抑制
  2. トコフェロール酢酸エステル…抗菌・抗酸化作用で皮脂の酸化防止
  3. ℓ-メントール…清涼感を出して、痒み防止

頭皮を保護して健全に維持する成分で、配合目的は、ミノキシジルの刺激性を緩和すること。発症率が高い、副作用のかゆみやかぶれ、発疹への対処です。

また、ℓ‐メントールは痒み抑制のほか、清涼感、爽快感も得られます。

メディカルミノキ5の成分面の特長


メディカルミノキ5
の成分では、リアップには使われている添加物BHT(酸化防止剤)、セタノール(乳化剤)を排除しました。

体質により刺激を感じたり、細胞分裂時に変異を起こす可能性が指摘される成分です。健康被害に直接つながる恐れはありませんが、安全性への配慮でしょう。

その他の商品は成分面の特長なし

この3種類以外の商品には、主成分・ミノキシジル以外に特徴的な有効成分は配合されません。非常にシンプルな成分構成で、発売当初のリアップみたいです。

成分面の違いというのは、補助的な成分だけのこと。なので、効果自体はリアップも含めて、基本的に大差ないということになりますね。

だったら、ミノキシジル発毛薬を選ぶポイントは、成分以外で探さなければ。ジェネリックにはありがちなことなんです。

容器・機能性の違いで分類してみた

リアップX5プラスの容器は、計量機能が付いた独特な形と使い方です。これにならって、ジェネリックのほうもみんな計量機能付きになっています。

でも、細かいところが違っていて、それが使用感の違いとなって表れているんです。容器の違いは3種類に分類できるので、個別に紹介しますね。

区分①リアップX5プラスタイプ

まず、リアップX5プラスの容器・使い方です。キャップを取ったノズル部分はこんな感じ。

容器をさかさまにして、先端に薬剤が入ることを確認。そして先端をカチッと音がするまで頭皮に押し当てます。これで1回分1mlが計量されます。


出典元: https://www.youtube.com/watch?v=X5Sa1q6iA00

そして、先端をトントンと頭皮に押し付けるたびに、少しずつ液剤が出てくる仕組みです。液が出なくなるまでこの動作を繰り返します。

終わったらキャップをしっかり締めると、次回分のセットも完了。多すぎず少なすぎず、適量が出てくるので使いやすいという評価が多いようです。

このタイプのノズルはリアップX5プラスだけで、他に同じタイプはありません

区分②メディカルミノキ5タイプ

次は最初に発売されて話題を呼んだジェネリックの、メディカルミノキ5です。

キャップを取りさかさまにすると、薬剤が先端部分に入ります。


出典元:https://www.youtube.com/watch?v=nd4H-Ar9rT8

このまま頭皮にカチッと音がするまで押し当てると、計量完了。続けて薬剤が出なくなるまで頭皮にコツコツと押しあてる動作を繰り返します。

薬剤が出なくなったらキャップを締めます。それで次回の準備も完了です。

リアップと似た印象ですが、ヘッドが大きく塗布面積が広いのが特徴です。力加減で塗布量が変わって調整がむずかしく、多量に出て流れることもあります。

また、塗布面にどうしても髪の毛が挟まります。なので、頭皮に直接塗りづらいというのも難点ですね。

このタイプは、他に「リグロEX5」、「FCI」が採用しています。

区分③そのほかのミノアップやリザレックタイプ

その他の多数派のグループの使い方です。計量機能がついているのは先の2タイプと同じです。

キャップを取って、突起を「はかる」マークに合わせてさかさまにします。


さかさまにしたら、突起を「ぬる」マークに合わせます。これで計量が完了。


出典元:https://www.youtube.com/watch?v=isktb8ojHiU

あとは他の2タイプと同じように、液剤が出なくなるまでトントンと頭皮に塗っていきます。

この容器はどちらかというとリアップに近い感覚で、髪につかず確実に頭皮に塗ることができます

それだけ小さなノズルヘッドなんですが、そのために1回の塗布量が少ないんです。1ml塗るのに数十回トントンしなくてはいけないので、かなり面倒。

このあたりでマイナス評価を受けることもあるようですね。

ミノキシジル発毛薬は容器の機能別のほうが特徴的?

ミノキシジル5%配合の発毛薬の特徴を見てきましたが、成分・効果よりも塗布方法の違いが大きいみたいですね。

現状で発売中の15種類の発毛薬を容器のタイプ別に整理すると、次のようにグループ分けできます。

グループ 商品名
リアップタイプ リアップX5プラス
メディカルミノキタイプ メディカルミノキ5
FCI
リグロEX5
その他のタイプ リザレックコーワ
ミノアップ
ラボモヘアグロウミノキシ5
オルケア5
ミノケア
ミノゲイン
ケカール
ミノキシジルローション5%
ミノグロウ
ミノファイブ
加美乃素デルタ

この中から何を選ぶか、これは難問ですね~。効果に違いがないので、使い勝手と値段になるんでしょうか。

他に差がつく要素はないか、容器のグループ別で順に概略を見てみましょう。

容器のタイプごとにミノキシジル発毛薬を詳しく検証する!


リアップも含めて、全部で15種類のミノキシジル発毛薬
を個別にみていきます。

容器1:リアップX5プラスタイプ


このグループはリアップだけです。

国内のミノキシジル配合発毛薬の先発品です。1999年の発売以来、メディカルミノキ5が出てくるまで20年近く、国内唯一の発毛薬として存在してきました。

特長は、3種類の有効成分。トコフェロール酢酸エステルとピリドキシン塩酸塩、ℓ-メントールで頭皮の育毛環境を整えます

そして、計量機能を持った容器の先駆けでもあります。後発品も形状は違いますが、例外なく計量機能を採用。使い方が簡単なのはリアップ方式です。

値段はアマゾン、楽天とも7,752円(税込・定価)が基本です。複数まとめ買いや店舗販売では6,500円程度まで安く売られています。

容器2:メディカルミノキタイプ

このグループは、ノズルヘッドが大きく柔らかいタイプ。FCIなど3種類が含まれます。

①メディカルミノキ5


後発ジェネリックの第一号で、販売元はスカルプDのアンファーです。

有効成分はミノキシジルだけ。安全性を考慮して添加物の酸化防止剤を添加していません

計量型の容器ですが、リアップとはヘッド部分が違います。ソフトスポンジ製で頭皮への当たりは柔らかく、この点をリアップより高く評価する人もいます。

ただし、力加減が難しく、液剤が出る量をコントロールしにくいんですよね。この点は、ほとんど同じ構造のヘッドを持つFCI、リグロEX5も同じです。

値段が安くなくてもジェネリック?

値段は公式サイト、楽天、アマゾンの直営ストアで7,800円(税込・定価)が基本。まとめ買いでは4本セットで6,750円が最安値です。

この値段、先発薬のリアップX5とほとんど同じか、まだ高いんです。巨額の研究費や開発費がいらない分、大幅に安くなるはずなのに。

これが先例になったのか、他にも安くないジェネリックが出てきました。

②FCI


この商品の販売元は、富士化学工業です。(配置薬の富士薬品とは無関係)

主成分のミノキシジルに、有効成分のトコフェロール酢酸エステルとピリドキシン塩酸塩、ℓ-メントールの3種類を配合しました。

これはリアップX5と全く同じ成分構成ですね。ジェネリックらしく、補助成分まで全く同じなんです。

ただ、容器の形状はメディカルミノキタイプ。少々使いづらいヘッドの構造です。

販売は楽天の直営ショップのみ値段は7,480円(税込・定価)で、2本,3本セットもありますが、値段は同じという珍しい販売方法です。

③リグロEX5


リグロEX5はロート製薬が販売元。この商品の成分はミノキシジルだけで、他は添加物だけという成分構成です。

容器はメディカルミノキタイプで、大きめのノズルヘッドが特長です。

大きいので頭皮につけると髪をはさむし、薬剤の出方にむらがあります。思ったように塗布しにくいという特性は、メディカルミノキと同じですね。

値段はオンラインショップ、アマゾン、楽天の直営店で7,700円(税込・定価)。シャンプー付き、3本、4本セットでも単価は同じという、不思議な値段設定です。

楽天では、6,600円前後で売っているショップも見られます。

容器3:その他のタイプ

こちらのノズルはリアップに似ていますが、計量の方法が違うタイプの容器を使うグループです。最大のグループで、11種類あります。

①リザレックコーワ


リザレックコーワは先発薬メーカーの興和が販売元です。

主成分ミノキシジルだけで補助成分なし。あとは基材、添加物というシンプルな構成です。成分内容には特長はありません。

ボトル上部を回転させて1mlを計量するタイプです。ひと押しで薬剤が出る量が少ないこともあって、日々の使用には多少手間がかかるという印象。

価格はオープンで、ドラッグストアや楽天、yahooショッピングのモールでは3,500~4,000円程度で売られています。公式サイト、アマゾンでは取り扱いなし。

先発薬リアップX5プラスの半額ほど。後発薬、ジェネリックらしい値段です。というか、他の後発薬が高すぎるんですよね~。

②ミノアップ


ミノアップはジェネリックメーカー大手の東和薬品が販売元です。

有効成分はミノキシジルだけ。頭皮環境の維持などの補助成分はなく、成分的にこれといった特徴はありませんね。

これもノズルは小さく、塗布には時間がかかる(ほかの2タイプと比べて)という感じ。

値段は定価7,753円(税込)ですが、楽天で3,900~5,000円程度。公式サイトで
の直販、アマゾンでの取り扱いはありません。ドラッグストア中心の展開です。

③LABOMO(ラボモ) ヘアグロウ ミノキシ5


この商品は、アートネイチャーが販売元の医薬品です。

これも、ミノキシジルだけが有効成分のジェネリックで、成分的な特徴は特にありません。容器の構造は他の商品と同じ、小さなノズルヘッドです。

値段は公式サイトで6,960円(税込・定価)ですが、5本複数セットが5,916円で最安値。楽天モールにもありますが、値段は公式サイト以上です。

アマゾンやYahoo!ショッピングには見当たりません。

④オルケア5


オルケア5は日新薬品工業が販売元です。トローチの製造ではトップクラスとか。

この商品も有効成分はミノキシジルだけです。他の補助成分はありません。内容的にはとりたてて特徴はありませんね。容器の構造もラボモなどと同じです。

値段は、楽天、Yahoo!ショッピング、キリン堂オンラインショップなどで5,500~5,900円で販売されています。アマゾンでは取り扱いがないようです。

リアップよりは安いんですが、ジェネリックというには割高感が否めませんね。

⑤ミノケア


ミノケアは、オルケア5と同じ日新薬品工業が発売元です。

成分の内容も同じで、容器の形もそっくりですね。表面のシールが違うだけで、実質的に同じ商品なんでしょう。パッケージのデザインも似た雰囲気です。

実は、オルケア5もミノケアも、製造は同じ廣昌堂という会社。

この会社は相手先ブランドで製造するOEMメーカーで、ミノキシジル5%の発毛薬を、ブランドを変えて複数作っています。

日新薬品は、廣昌堂から仕入れたオルケア5を楽天の出店者などに卸売り、ミノケアは自社のオンラインショップと楽天の直営店で販売します。

ミノケアの値段は6,050円と、オルケア5より少し高め。

⑥ミノゲイン


ミノゲインの販売元は、ドラッグストアチェーンのサンドラッグです。そして、製造元はあの廣昌堂。ここが作るミノキシジル発毛薬は計3種類になりますね。

このミノゲインは、サンドラッグのプライベートブランド商品として全国の店舗に展開されます。ネット上でも、サンドラッグのオンラインショップで販売。

楽天やyahooショッピングでも、直営ショップのみで扱います。

中身や容器はミノケアやオルケア5と同じです。そして、値段はどこで買っても5,478円の統一価格です。

⑦ケカール


ケカールは、日邦薬品工業が販売元。成分の内容はミノキシジル5%と、基材、添加物だけの構成です。特に特徴のない商品ですね。

容器の形状・機能などは、このグループの商品と同じです。容器の外見がほぼ同じように見えるので、それがうかがえます。

値段は楽天市場で4,500円前後と、かなり安い値段で販売されています。ジェネリックなら普通の値段なんですが、他が高いので相対的に安く見えるんです。

⑨ミノグロウ


ミノグロウは岩城製薬が販売元になります。

成分は、ミノキシジル5%以外の有効成分はなく、添加物も他のジェネリックと同じですね。容器や計量機能、使い方も他と同じで、特に特徴はありません。

値段ですが、楽天やyahooショッピングで3,000円前後~3,500円程度で販売されています。レザリックコーワが安いんですが、それ以下のレベルですね。

たぶんこれが最安値になるでしょう。

⑩ミノファイブ


ミノファイブは小林薬品工業が販売元です。といってもここが直接販売している会社ではありません。

上の写真の左上の赤いマークは、「ハピコム」のマーク。ハピコムは、イオン系列の薬局、ドラッグストアのグループで、ここのオリジナルブランドなんです。

5,000店舗もあるので、販売力は強力でしょうね~。もちろんネット販売も、イオンスーパーやグループ内のウェルパークで取扱い中

出典元:https://www.hapycom.jp/

商品自体は、成分内容、使用方法ともミノグロウなどと同じ。値段は、店舗、スーパーとも5,478円の統一価格で購入できます。

⑧ミノキシジルローション5%


この商品は、調剤薬局最大手・日本調剤の子会社の日本ジェネリックから販売されています。

主成分ミノキシジル以外の有効成分はなく、発毛効果以外の特徴的な効果などはありません。容器の機能も他と全く同じです。

購入は、日本調剤関連の調剤薬局での店頭販売が基本。ネットでは日本調剤のオンラインストアで販売しています。

定価は7,700円で設定されていますが、オンラインストアでは5,500円で販売中

⑪加美乃素デルタ


加美乃素デルタは、育毛剤の超老舗・加美乃素本舗が販売する発毛薬です。

風格あるパッケージですが、中身や容器、使い方はほかのメーカーの商品と同じです。特に変わったところはありません。

販売は、大賀天神橋(おおがてんじんばし)薬局のサイトだけ。ドラッグストアや楽天、アマゾンでは購入できません。

値段は初回特価4,378円、2回目以降は4,950円、3本セットで1本当り4,378円が最安値です。

リアップのジェネリックは同じメーカーがいくつも掛け持ち


リアップX5プラスのジェネリックは、現状でも全部で14種類
あります。第一号のメディカルミノキ5登場から1年あまりでこんなに増えました。

でも、製造するメーカーはそんなに多くないんです。1社で2つ、3つと作っている会社がけっこうありました。

商品名 容器タイプ 販売元 製造元
リアップX5プラス 1 大正製薬 大正製薬
メディカルミノキ5 2 アンファー 東亜薬品
FC1 2 富士科学工業 富士科学工業
リグロEX5 2 ロート製薬 ロート製薬
リザレックコーワ 3 興和 リョートーファイン
ミノアップ 3 東和薬品 リョートーファイン
ラボモヘアグロウミノキシ5 3 アートネイチャー カイゲンファーマ
オルケア5 3 日新薬品工業 廣昌堂
ミノケア 3 日新薬品工業 廣昌堂
ミノゲイン 3 サンドラッグ 廣昌堂
ケカール 3 日邦薬品工業 大興製薬
ミノグロウ 3 岩城製薬 大興製薬
ミノファイブ 3 小林薬品工業 大興製薬
ミノキシジルローション5% 3 日本ジェネリック シオノケミカル
加美乃素デルタ 3 加美乃素本舗 シオノケミカル

こうしてみると、ミノキシジル発毛薬のジェネリックメーカーは全部で8社。そのうち、色を付けた部分が掛け持ちしている製造会社の商品です。

製造元は販売会社を分けることで、販路が重複しないように工夫しているようですね。例えばネット向けとドラッグストア向けに分けるなど。

容器の構造で3つに区分したうち、3のタイプにかけ持ちが集中。4社で10種類を作っていることになります。

4社とも中身が同じで、有効成分はミノキシジルだけ基材や添加物まで同じなので、効果や使用感には差が出ないはずです。

ミノキシジルの発毛薬を買うならこれ!おすすめべスト3!


リアップX5プラスとそのジェネリックを詳しく見てきました。値段も参考に挙げておきましたが、かなり差がありましたね。ちょっとまとめましょう。

商品名 実勢価格(税込)
リアップX5プラス 6,500~7,000円
メディカルミノキ5 6,750円
FCI 7,480円
リグロEX5 6,600円前後
リザレックコーワ 3,500~4,000円
ミノアップ 3,900~5,000円
ラボモヘアグロウミノキシ5 5,916円
オルケア5 5,500~5,900円
ミノケア 6,050円
ミノゲイン 5,478円
ケカール 4,500円~
ミノグロウ 3,000~3,500円
ミノファイブ 5,478円
ミノキシジルローション5% 5,500円
加美乃素デルタ 4,378円~

この値段も含めて見てきたことを参考に、買うならこれ!というおすすめブランドを選びました。

1位 2位 3位
評価 リアップX5プラス ミノグロウ リザレックコーワ
成分
使いやすさ
値段 7,752円 3,000~3,500円 3,500~4,000円

おすすめ1位はリアップX5プラス


1位はやっぱり先発薬のリアップX5プラスでしょうね。

主成分はどれも同じで差はありませんが、リアップは副作用の皮膚への障害をやわらげようと、頭皮の保護成分を3種類配合しています。

使いやすさもリアップです。計量機能は使いやすくよくできた仕組みで、全部の商品が計量機能を導入しました。ただ、使い勝手はリアップには及びませんね。

値段は、リアップが高いのは先発薬なので仕方ありません。補助成分への配慮と使いやすさを考え、長年の信頼性を足せば高くても支持できるでしょう。

2位3位の差は値段の違い

2位のミノグロウ、3位のリザレックコーワの差は、値段だけです。成分も容器も同じですからね。

成分だけでいえば、FCIがリアップと同じ。でも値段が7,480円と、先発薬の実勢価格以上では比較になりません。

4位以下は使いやすさと値段で、ミノグロウと同じ容器3のグループが並びます。

そして、下位の3種類はFCIを含む、容器2のグループです。使いにくいし、値段はどれも6,000円以上と先発薬並みですからね~。

まとめ・同じジェネリックで値段はピンキリ@選ぶ基準は?


ミノキシジル発毛薬は、ジェネリックに続々と参入があり、全部で15種類にもなりました。

内容を詳しく見てきましたが、意外なのが先発薬と同じレベルの値段があったこと。

リアップは、頭皮保護成分も配合してあの値段なんです。一方、ジェネリックの大半はミノキシジルだけ。研究開発コストも不要なのに、同等の値段ってどうなんでしょう。

現状でミノキシジル発毛薬を選ぶなら、実績と使用感安心感を優先してリアップX5プラスですね。

ただ、後発薬の評価が見えてくれば、値段優先もありかな、とは思っています。

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小早川武
AGAクリニックに通っていたけどお金がメチャクチャかかるので、育毛剤でなんとか復活させたい武です。現在、順調に回復中!薄毛に関する情報を当サイトでまとめていきます。